実家にどうすれば安く帰れるか?交通費を浮かす方法

実家にどうすれば安く帰れるのか、ということについて最近よく考えていたので、ここに考えをまとめておきます。ちなみに私の場合、実家まで150kmほどあり、箱根の山を越える必要があります。今は基本的に高速バスと電車を使って実家に帰っています。

電車や高速バスなどの公共交通機関

新幹線を使わなければかなり安くなります。それでも一見すると金額的に高いですが、実家へ帰るためだけに車や原付きを買うよりは多くの場合、意外とかなりお得になってしまいます。
評価:★★★☆☆

普段から車に乗っているのであれば良い選択肢かと思います。ただし、実家へ帰るためだけに車を買うというのはほとんどの場合、金額的に割に合わないはずです。
評価:★☆☆☆☆

原付き

原付きは燃費も良いし、原付きを普段から使っているのであればかなり良い選択肢だと思います。ただし、実家へ帰るためだけに原付きを買うというのは、購入費や維持費を考えると割に合わない可能性が高いです。実家にどのくらいの頻度で帰るのかなどをよく考え、慎重に検討する必要があります。
評価:★★☆☆☆

自転車

自転車で帰れば交通費はゼロ円です。しかし、この記事でも伝えたように自転車はかなりカロリーを食うため、距離によっては食費が交通費並にかかってしまうかもしれません。また、箱根などの峠や山を越える必要がある場合、慣れない人やまともな自転車がない人はそれだけでかなり時間と体力を食ってしまうことになります。さらに、悪天候だと帰れないという不確実性があります。
評価:★★☆☆☆

公共交通機関+自転車輪行

全区間を自転車で行くのは大変なので、公共交通機関での移動と自転車を組み合わせた方法です。折りたたみ自転車や簡単に解体できる自転車ならば、輪行袋というものに入れることにより電車や高速バスなどに載せることが可能です。

この方法により、例えば自転車で越えるのが厳しい箱根を電車で超えて、残りの区間を自転車で行くことにより電車賃を浮かせたり、そこまでいかなくても目的地の2,3駅前ぐらいから自転車に切り替える、もしくは行けるところまで自転車で行って疲れたら電車に乗る、などの方法で無理せず部分的に電車賃を浮かすことができます。

折りたたみ自転車や簡単に解体できる自転車を持っていない場合には自転車の購入費がかかることになりますが、折りたたみ自転車ならば1万円代で買えたりしますし、維持費もあまりかかりません。



また、自転車の代わりに徒歩で行うこともできます。ただし、徒歩の場合はあまり大きく電車賃を浮かすのはきついかもしれません。
評価:★★★★☆


知り合いが車やバイクで帰省するときについでに乗せてもらう

実家が自分と同じ方面の知り合いがいればついでに乗せていってもらえるかもしれません。これならば交通費ゼロ円。でも、ただで乗せていってもらうのも悪いので私ならガソリン代ぐらいは払いますね。コスト的にも最強でオススメです。ただし、乗せていってくれる人の都合もありますし、往復だとさらに都合が合いずらいので確実性は他の方法に劣ります。
評価:★★★★★



というわけで、今後は実家に帰るシーズンにはとりあえず知り合いが乗せて行ってくれないか聞いてみて、ダメならいつも通り高速バスと電車で帰ることになりそうです。本当は公共交通機関+自転車の方法を使いたいのですが、最近、折りたためないし簡単に解体もできない自転車を買ってしまったばかりなので、さらに折りたたみ自転車などを買うというのは躊躇してしまいます。。。今乗っている自転車を高価買い取りしてもらう方法はないものか・・・


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