しばしばゲーム作りたくなることがあるという話

夏休みをゲーム制作に費やした少女たちがいた――16歳と19歳が生み出した傑作『クロエのレクイエム』誕生秘話:ニコニコ自作ゲームフェス:ニコニコ自作ゲームフェス(ニコニコ自作ゲームフェス) - ニコニコチャンネル:ゲーム


この記事を読んでいたらゲーム作りたくなってきた。
16歳と19歳の女の子がフリーゲーム作って公開したら結構人気が出ているという。

私がゲームを作りたくなるということはよくあることで、ほとんどの場合完成しない、というかそれどころか作り始めすらせずに終わる。

テトリスぐらいなら、だいたい完成かな?ぐらいのとこまで作ったことあるけど、RPGとか、3Dゲームとかを作ろうと思うともうぜんぜんダメ。
まぁ、RPGツクールとかで妥協すればある程度は作れるのかもしれないけど、なぜか「作るなら3Dだろ」とか余計なこと考えてまったく先に進まず気づいたら興味を失う。

この記事を読んだ感じ、ゲーム作りを成功させるさせるために大事なことは以下の3つだろうか。

とりあえずしょぼくても1つ完成させる

彼女たちはまず、ゲーム作りに慣れるために1週間ぐらいで適当なゲーム(クソゲー物語)を作った。

期限を決める

彼女たちは夏休み中に仕上げる計画だった。(公開したのは10月のようだが)

仲間といっしょに作る

ぬばりんさんは作曲をしていたイトコのななしのさんを誘った。


この3つはゲーム製作に限らず、色んな創作活動についてよく言われてることだろうな。
私にとって一番ハードルが高いのは、仲間と一緒にというところ。
基本的にぼっち気質だからあまり知り合いはいないし、いたとしてもあまり創作活動とかの共同作業に興味を持ってくれる人がいないんだよね。
いや、もしかして興味持ってるけど私とじゃ嫌とか、そういうことなのかもしれないが・・・

一人でもゲームを作っちゃう人も実際いるし、それで有名になった人もいるけど、そういう人は本当にすごいと思う。
私は一人じゃモチベーションが続かない。俺が作業しないとあいつが困るから、しょうがない、作るか、みたいな感じじゃないと無理なんじゃないかな。


ということで、こうしてまた、一人じゃゲームなんか作れねぇよと言い訳をして、ゲームを作らないのであった。

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