Game Pass でプレイしたゲームの感想8-13(Downwell、Hotline Miami、MSフライトシミュレーター2020、Forza Horizon 4、Forza Motorsport 7、Tacoma)

 今回もまたPCでプレイしてます。

8. Downwell

井戸をひたすら落っこちていくレトロ風な2Dゲーム。まだXboxを持ってないのでゲーパスでPC版しか提供されていないゲームを優先しようと思ったのと、よく名前を聞いて気になっていたのでプレイしてみた。やってみると難しく、1面をクリアして2面に行っても、死んだらまた1面からという鬼畜仕様ですぐに心が折れた。howlongtobeatを見るとクリアまで9時間とかかかるっぽいし、英語の勉強にもならないのでクリアまで頑張らずにやめることにした。作者が日本人ということはプレイ後にネット記事を読んでいて気づいた。


9. Hotline Miami

こちらもゲーパスでPC版しか提供されていない、かつよく名前を聞いて気になっていたのでプレイした。レトロ風な2D見下ろし視点シューティング。RTでロックオンしてRBで撃つという操作になかなか慣れず、撃ったつもりがロックオンするということが幾度もあってイラついたが、最後の方は難易度的に慣れざるを得なかった。最初のうちは敵を倒すのに爽快感があり、バイオレンスで楽しかったが、死にゲーなので後半になって死にまくるようになるとイライラが増してきた。Final Chapterで理不尽な死に方を何度もしてコントローラーを投げそうになったので、なんとかこらえて動画を見て、攻略法を確認してなんとか倒してエンディングを見た。その後も少しゲームは続くようだったがこれ以上イライラしたくないので終了した。実績もないので嫌々頑張る必要もない。これ以上ゲームでストレスを溜めたくない。


10. Microsoft Flight Simulator 2020

話題のゲームだったのでゲームパスでプレイできて嬉しい。よく言われているがインストールが最大の難関。といっても自分は大きなトラブルは無かった。ランチャーをダウンロード後、ランチャーを立ち上げると100GBぐらいのダウンロードが始まるが、この最中に裏でゲームをしようとしたらランチャーがコントローラのボタン入力を拾ってしまい、ダウンロードの最中にゲームができないという糞仕様だった。マウス・キーボード操作ならできたかもしれないが。そのため、寝るときなど、PCから離れるときにダウンロードしておくことをオススメする。

試しにWeekly Activity というのをやってみたら長崎から羽田までの3時間ぐらいのフライトだった。離陸後、最初はやることなくてめっちゃ暇だと思ったが、近頃は忙しいゲームでストレスを溜めることが多かったから、景色を眺めながらだんだんまったりしていいなーと感じるようになってきた。ちなみに、基本的にフライトはリアルと同じ時間がかかるが、Sim Rateというのをいじると時間の経過速度を速くしたり遅くしたりできる、ということをこのフライトの少し後に知った。

その後、何をやればいいのかわからないので、とりあえず取れそうな実績をとっていった。Landing Challengeを全部やるという実績を取ろうとしたが、自分のPCがHDDということもあり、ロードが長いのがしんどかった。ロードに3分ぐらいは余裕でかかる。Landing Challengeを一つ一つやっていこうとしたら実際に操作してる時間とロード時間が同じぐらいか、むしろロード時間の方が長いくらいだった。更に、都市部はオブジェクトが多いせいかめちゃめちゃ重く、3FPSとかになる。この状態で着陸するのはかなりストレス。Game Barでパフォーマンスを見ていたらCPUとGPUの使用率には余裕があったので、メモリがボトルネックになっていてスワップが発生しているかも。いままで1080pならメモリ8GBで行けるゲームがほとんどだったけど、このゲームは8GBじゃ無理かも。メモリ増設するなら古くなったCPUとマザーボードもついでに新しくしたいので、しばらくこのゲームは寝かすことにした。といっても、次世代Xboxを購入してしまったので、今のところしばらくはPCをアップグレードする予定は無いが。

ところでこのゲーム、Xboxコンソールでもリリースする予定があるみたいだけど、現状コントローラーオンリーだとできない操作が結構多い。例えば、機内のボタンをマウスでポチポチ押したりする操作とか。キーボードショートカットもたくさんある。そういったもろもろの操作はどうなるんだろうか。マウス・キーボード必須になるのか、それともコンソール用になにか操作方法の大改修があるのか、興味深い。


11. Forza Horizon 4

元々DLC全部入りのUltimate版を購入していたのだが、Game Passにも入っているのでここに書く。1年ぐらい前に実績を100%にしたのだが、アップデートがいくつか来て実績がかなり増えていたので再プレイ。ほとんどの実績はすぐ取れたのだが、時間がかかったのは The Eliminator というバトロワコンテンツ。だいたい30~65人ぐらいが参加して、みんなレベル1の車から開始。そこらに車が落ちている(Car Drop)のでそれを拾ったりするとレベルの高い車が入手でき、他のプレイヤーに近づいてクラクションを鳴らすと一騎打ちのレース(Head-to-Head)が始まる。このレースに勝っても車をレベルアップできる。最大レベルは10。レースに負けた方は退場。これをエリアが狭くなっていく中で行い、エリアが一番小さくなってかつ人数が12人以下ぐらい?になると全員参加の決着を決めるレース(Showdown)が始まる。そのレースで1位になったら優勝。これの実績を取れるものだけ取ろうと思ってしばらくやっていたのだが、Car Drop1つも取らずに優勝するという実績があり、50戦するという実績とこれが最後に残った。しかし、粘ってもいつまでに取れるかわからないので、50戦するの実績を取って終わりにした。ちなみに50戦のうち、Car Drop取って優勝した回数は3回。レベル2の車で優勝したこともあったので、運がよければそのうちCar Drop無しでも優勝できたと思うけど、やはり取れるまでの時間を予想できない実績はやる気が起きない。まぁコンテンツ自体は面白かったので、50戦するのもそれほど苦ではなかった。人数が必要なのでマッチングに時間がかかるんじゃないかと思ってたけど、何時にやっても1~3分ぐらいでマッチングしていたので、それほど時間はかからなかった。


12. Forza Motorsport 7

以前から興味はあるものの買うまでにはいたっていなかったが、ゲーパスに入ったので早速やってみた。The CrewやForza Horizonシリーズみたいなオープンワールドを自由に走れる車ゲームは好きだったんだけど、サーキットを走る純粋なレースゲームはそれほどハマったことがないので、このゲームもすぐ飽きるかなと思ったけど、車、レーススーツ、バッヂの収集要素がなかなか楽しく、実績も一部を除いて取りやすいのが多いのでそこそこハマった。レース開始前に、レーストラックのロードに結構時間がかかるのだが、ロード中にショップを見たり各種設定をいじったりできる。ショップは6分ごとに更新され、MOD(装備すると報酬が増える)、レーススーツ、バッヂが買える。これをチェックしているうちにだいたいロードが終わるので、ロード時間がわずらわしくなく、工夫されていると思う。車の挙動なんかはやっぱりHorizonよりちょっとガチな感じかな。アシストを入れてなければ、コースアウトするとあからさまにスリップするし、他の車と派手に接触すればあからさまに制御不能になる。コース内の水たまり踏んだだけでスリップするのはキレそうになった。イライラしてくなければ多少アシストを入れた方が良い。Horizonみたいにレース中に色々なラジオが聞けるわけではないので、慣れてくるとレース中暇になってきて、ゲーム外でAndroidタブレットでラジオを再生していた。


13. Tacoma

Leaving Soon に入ったし、よく名前聞くし、実績取るのが簡単で短いらしいのでプレイ。とある出来事があった宇宙ステーションみたいなとこに行って探索するアドベンチャーゲーム。自分がそんなにアドベンチャー好きじゃないのと、見栄を張って英語でプレイしていて理解力が足りてなかったせいもあり、そんなに面白くなかった。ただ、パズル的要素とかはほぼなく、詰まったりイライラする場面はまったく無かったので、気楽にプレイできた。実績の取得も簡単で、数時間で全部解除できた。

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