Nintendo Switch(とスマブラ)を売った話

2018年12月中旬にNintendo Switchを買ったものの、およそ1ヶ月後の2019年1月中旬には売ってしまった。今回はそのことについて書く。

Nintendo Switchを買ったきっかけ

職場の人が大乱闘スマッシュブラザーズSPECIALの話をしていたため、私も欲しくなってしまった。
私はSwitch本体を持っていなかったため、スマブラをやるためにはもちろんSwitch本体も購入する必要があった。

購入するにあたって少し迷いがあった。私は主にゲームはPCでやる。PS4やXBOX ONEはほとんどのゲームがPCでもリリースされるから、必要ない。しかし、Switchの任天堂のタイトルはPCではリリースされないことは確実であろうから、SwitchはPCゲーマーでも持っていていいコンソールなのではないか。これが、Switchの購入を正当化した理由だ。

スマブラを売ったらやるゲームがなくなった

スマブラは結局2週間ほどでアドベンチャーモード(一人でプレイするときのメインとなるであろうモード)をクリアしたら飽きてしまった。
当初、オンライン対戦などはアドベンチャーモードが終わってから本格的にやるつもりであったが、その頃になってみるともうやる気がなくなってしまっていた。結局オンライン対戦は数戦やっただけだった。

スマブラをやるよりもAmazon Primeで動画を観る方が面白くなってしまっていた。そんなだから、とりあえずSwitchはまた別のゲームで使うかもしれないから置いといて、スマブラはさっさと売ってしまうことにした。

この頃、丁度メルカリを始めたので、すんなりと6500円で売ることができた。といっても、手数料10%と配送料を取られるので、懐に入ったのは結局5675円である。6704円で買ったので、1029円の損失である。最新ゲームをこの値段で遊べたのならば、まぁいいか。

この時点ではSwitchは売らなかったのだが、スマブラを売ったあとは特にやるゲームがなくなって、宝の持ち腐れ状態になった。そうなると、何か次にやりたいゲームを買わないといけないような気がしてきた。

Switchでやりたいゲームといえば、ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドと、スプラトゥーン2があった。しかし、いずれはやりたいのだが、今すぐにソフトを買ってでもやりたいかというと、そんな気はまったくしない。

私の人生は「ゲームやりたい期」と「アニメや動画をみたい期」を交互に繰り返しているのだが、このときは動画を観たい期に入ってしまったようだ。

しかし、Switchが目の前にあるのに、ゲームをやらないのももったいない。しかし、ゲームをやる気は起きない。そんな感じでしばらく、もやもやもやもやしていた。売るなら早く売らないと安くなってしまうし・・・。

この先リリースされることがわかっているSwitchのゲームで、絶対にやりたいゲームもない。どうぶつの森の新作がちょっと気になったが、現時点で2019年中に出るということしかわからないし、実際にリリースされるときに興味が続いているかも謎だ。

ということで、結局スマブラを売った1週間後ぐらいにSwitchを売った。もやもやが晴れてスッキリだ。メルカリで30000円で売れた。購入時の価格は32378円だ。まだ正確に手に入る金額はわからないが、やはり手数料や配送料が引かれるため、6000から7000円ぐらいの損失になるだろう。まぁ仕方ない。

1年中ゲームをやっているんでなければ、PCでゲームをやるのが良い

コンソールはゲーム以外の用途があまりないので、ゲームをやる気が起きない期間には宝の持ち腐れ状態になってしまう。しかし、PCであればそんなことはない。
ゲームをやる気が起きない期間にも、PCは別のことに使うので、無駄にならないのだ。
私はやはりコンソールは持たない方が良い。ゲームはPCでやろう。汎用機バンザイ。

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