音ゲーのDLCって、ゲーム本体と同額ぐらいとか下手すると本体より高いみたいなのがざらにあるので、今までは滅多に買うことはなかったのだが、最近は以下のような考え方をするようになってガンガン散財するようになっている。
AC音ゲーのクレ数との比較
自分は貧乏性なのでゲーセンに行くことはほぼ無いが、最近よくAC音ゲーのクレ数と比較して安いと思って音ゲーDLCを買うことが多い。例えば、たぶんAC音ゲーは1クレ(100円)で3曲プレイできるものが多いんじゃないかと思う。そう考えると、1000円のDLCなら30回プレイすれば元が取れる計算になる。そして、ちょっと高いかなと思って買うのを躊躇していたDLCも安く感じてしまい躊躇無く買ってしまう。例えば、自分のDJMAX Respect Vのプレイ回数は4772回ほど。1クレ3曲としてクレ数に直すと約1591回。料金にすると159,066円である。最近久しぶりにやる気が出てきてDJMAXのDLCを買い漁ってしまったのだが、それでも今までで総計2万円も出していないはず。だとすると相当元が取れている。もっと言うとセール時ではない通常価格でDLC全部買っても現状10万円はいかないだろうから、非セール価格で買っていたとしても十分元が取れている計算になる。
CDの価格との比較
自分が最後にCDを買ったのは20年近く前なので、Amazonで今のCDの値段を確認してみた。例えば、Adoのベストアドバム (通常盤)(2枚組)というやつは自分の閲覧時の価格は3815円。40曲入りなので、1曲あたり95.375円である。音ゲーのDLCで、1曲あたり100円ほどのものは結構あるので、これを考えると、今まで高いと思っていたものも、こんなもんかな?と価格に納得感が出てくる。今の例はアルバムであるが、さらに、シングルCDを見ていくと2曲で1200円というものが多そうだった。そうなると1曲あたり600円。音ゲーDLCで1曲あたり600円もするものはなかなか無いと思う。高くてもせいぜい1曲あたり200円ぐらいだろう。例えば自分がちょっと高いと思っているEZ2ONのDLCの中で、NIGHT TRAVELERは21曲3960円。1曲あたり約188円である。シングルCDと比較するとだいぶ安く感じるので買ってもいいかなという気もしてくる。
月額課金だと考える
例えばDJMAX Respect Vであれば、1年に本編DLCが2個、コラボDLCが2個発売される。仮に本編DLCを3000円、コラボDLCを2000円とすると、1年でちょうど1万円である。月額に直すと約833円である。FF14の月額料金は一番安いエントリーコースで1400円ほどなので、それと比較すると結構安く思えてこないだろうか?
AC音ゲーとの違い:やればやるほどお得になる
AC音ゲーはプレイ回数に対して値段が決まっているので、やればやるほど金が減っていく。一方、家庭用やPC音ゲーは、いくらプレイしても買ったときの値段以上はお金がかからない。そうすると、プレイ回数を重ねればそれだけ1回あたりの料金が安くなる。例えば、6000円のPC音ゲーを買って1回しかプレイしなかったら、1回のプレイにかかった料金は6000円である。しかし、1000回プレイしたら、1回あたりのプレイ料金はわずか6円である。1クレ3曲のAC音ゲーとの比較にすると、1クレわずか2円になる。やればやるほどお得になる。音ゲーは回数を重ねれば上達しやすいので、元を取ろうとして頑張れるこの考え方とは相性が良いと思う。
以上、音ゲーDLCの購入を正当化する考え方でした。
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