MUSYNX:RETURNが2026/4/3にリリースされたようなので買ってみた。定価は1980円と割と安め。現在はリリース記念割引みたいなもので4/17までいきなり15%引きで1683円になっている。さらに前作のForever Friendsという、全曲追加されるDLCとのバンドルが用意されており、それを利用すると更に5%引きになる。自分は前作のベースゲームだけ持っていてForever Friendsはずっと買おうか迷っていたので、この機会にバンドルの方を購入した。前作DLCの方は72%引きになっていたので、前作DLCと今作を合わせても2344円で買えた。
正直新作出さなくても前作をアップデートしていけばいいだけではと思うのだが、前作を安売り(100円ぐらい)しすぎてもう儲からないのだろうか。
今作でも難易度は大枠でEasy、Hard、Infernoの3種類で、さらにレベル1~15に細分化されている。前作はコンソールでも発売されていたのでEasyとHardはゲームパッド向けの譜面になっていたが、今作はコンソールでの発売の話は聞かないのでEasyとHardもキーボード向けの譜面になっているのかな?
キーモードは2k、4k、6kの3種類。前作には無かった2kが追加された。
2kは実際にプレイする前は「初心者向けといっても2kなんて誰もやらんやろ。4kで十分初心者向けだし、2kとかにリソース費やすなら代わりに8kでも作って欲しいな」と思ったのだが、いざやってみたら、1つのレーンにキーボードの3つキーを割り当てられるので、高難易度になると連打を片手のトリルとかで処理できるのが面白いし意外とありかもしれん。
曲数は発売時35曲で、半年以内に無料DLCで最低25曲は追加する計画とのこと。だが、実際に数えてみたら発売翌々日の時点で36曲あった。
譜面数で言うと、前作はInfernoが無い曲も結構あったが、今作では現状だと全曲の全キーモードでEasy/Hard/Infernoの譜面があったので、36*3*3で324譜面ある。
前作と同様、曲にもよるかもしれないがキー音はあり。
曲ごとにランキングがあるが、前作同様、最高判定でもズレが少なければ少ないほど得点が高くなるという理論値が事実上出せない仕様なので、DJMAXのようにランキング上位が全部理論値で埋まっているなんてことが無くて、ランキングを見るのがなかなか面白い。
演奏画面の表示は前作と同様2Dと3Dを選べるが、3D表示は自分が想像していた前作のようなスマホ音ゲーみたいな表示とは違った。2Dを少しだけ後ろに倒したような感じで、横にはあまり広くならないので結構見やすく、自分は割と気に入った。ただ、ノーツの色が暗くてちょっとノーツが視認しにくいかもしれない。
絵に関しては生成AIを使っているとのことで、この点について批判しているレビューが多いが、プレイしていて特に気になることはなかった。主に英語のレビューでそのような批判があるので、欧米はそういうの気にするのかな?
レビューに曲をアンロックする要素が嫌だという批判があるが、発売翌々日時点ですでに最初から全曲プレイできるように修正されている。自分はプレイする目的が増えるので、解禁条件が厳しくなければアンロック式の方が良いのだが……。開発は少数のレビューを見て、実際は好みが分かれる部分であってもあまり深く考えずにすぐ修正してしまうっぽいので、ちょっと心配。
気になった点
・2DでSPEEDを速くするとノーツが非常に見にくい。240FPSで240Hzモニターを使ってもすごい残像が見える。ノーツが細いせいもありそうなので丸形ノーツが欲しい。ちなみに3Dだとそれほど見にくくならないので3Dメインにやるかもしれない。
・前作は実績埋めるのが結構楽しかったのだが、今作は今のところ実績がないのが残念。
・テーマ(スキン)が現状ひとつしかない。前作では有料のテーマがDLCで用意されてあるものの、ベースゲームに無料のテーマがいくつかあって、曲ごとにデフォルトのテーマが決まっていたので、勝手にギアやノーツの見た目が変わるのが楽しかったし、ガチりたいときはテーマを固定することもできた。今作でも無料のテーマが提供されるといいのだが……。
・選曲画面で現状はソートやフィルタが無い。今は36曲しかないので耐えられるが、さすがに曲が増えるころには実装されると信じたい。ちなみに曲名で検索する機能はある。
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