PLATiNA :: LAB を購入してみたのでどんなゲームか紹介してみる

2026年3月現在Steamでアーリーアクセス中のPLATiNA :: LAB という、見た目はDJMAX Respect V に似た感じの音ゲーを購入してみたので、どんな感じか紹介する。ちなみに、正式リリースは2026年中ということがいくつかのネット記事に書いてあった。

ちなみに、ずんだもんの曲DLCは2027年3月5日までの期間限定販売らしいので、忘れないうちに購入しておいたほうがよさそうだ。実は筆者はそれに釣られて購入した。

キーモード(鍵盤数)

キーモードは4keyと6keyだが、PLUS譜面というのがあって、その譜面ではそれぞれ2つのFXが追加される。つまり、実質的なキーモードは4key, 4key+2FX, 6key, 6key+2FXの4種類となる。ちなみに6key+2FXはほぼDJMAX Respect Vの8ボタンに相当する。

現状、PLUS譜面はキーモードではなく難易度と同じくくりになっているので少しわかりにくい。例えばとある曲では4keyの難易度が6種類あり、EASY Lv.6, HARD Lv.12, OVER Lv.17, PLUS Lv.5, PLUS Lv.10, PLUS Lv.16となっている。この辺は正式サービスで改善されないかなぁ。

特殊ノートについては、DJMAX Respect VのSide Trackが無い代わりに、Side Trackと似ているが左右の概念がないPITCHというノートがすべてのキーモードに存在する。ちなみに、Side Trackは無視してもミスにならないのに対し、PITCHは無視するとしっかりミスになるので注意。

レート

DJMAXのDJ CLASSに相当するのがPATCH。DJMAXのようなBasic枠(旧曲)、New枠(新曲)というのが無く、新曲も古い曲も区別されない。DJMAXでは新規DLCを買わないとNew枠のスコアがゼロになってしまうので、DLCを発売されてすぐに買わない人にとってはDJ CLASSは機能していないようなものだったが、PLATiNA :: LABではそういった新旧という枠の概念がないため、新しいDLCをすぐに買えない人や安くなってから買いたい人にもフェアに思える。

マルチプレイ

オンラインマルチプレイは現状は無い。正式リリース後にリリースを予定しているようだ。

その他の要素

研究日誌というのが、特定条件をクリアすると隠し曲やスキンなどが解放されるクエストのようなもの。これがうまい具合の難易度になっていれば上達のモチベーションになったと思うのだが、現状あるものは条件が簡単すぎてすぐに全部終わってしまう。どうやらナムウィキによると当初は難しすぎて批判があり、簡単になった様子。

DBというのが、選曲中や曲プレイ中に横に表示できるキャラクターを示しており、自分の好きなキャラクターを選択できる。選択したキャラクターは曲をクリアすると経験値のようなものが入って、好感度レベルが上がり、そのキャラクターに関するちょっとした要素が解放されていく。

その他DJMAXと比較して良かった点

リザルト画面でFAST/SLOWの数が見られるので、判定調整とかがやりやすそう。

HPがゼロになっても最後までプレイできるが、ランクはFランクになるのでクリアできなかったことがわかりやすい。DJMAXではMAXIMUM以下の難易度やオンラインだとHPがゼロになっても最後までプレイできるのは同じだが、普通にクリアしたときと同様にBとかCというランクが記録されてしまって、クリアした曲なのかどうかがわからなくなるのがとても不満だった。

おそらくすべての譜面がキーボード向けに作られている。DJMAXは4種類ある難易度のうち3種類はゲームパッド向けに作られている。つまり、1曲につき1種類しか純粋なキーボード向けの譜面が無いことになるので、キーボードプレイヤーの自分にとっては不満があった。

曲選択画面で、達成ランクや未フルコンや未クリアなどでフィルターできること。

最初から無難なサークルノートスキンが使えること。DJMAXだとDLC買わないと微妙なのしかなかったはず。

DJMAXと比較して悪かった点

曲選択画面の一覧性が悪い。DJMAXだと曲名と各難易度のクリア状況を縦にズラッと並べられるが、本作は1曲ずつ横にスクロールしていく必要があり、一目で各曲のクリア状況を確認しずらい。


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